お知らせ
「KU“東北”ボランティア駅伝」参加者募集について
本学では、2011年4月末より東日本大震災の被災地支援活動として、継続的な取組みで支援の襷をつなげるべく、「KU“東北”ボランティア駅伝」と銘打ち、支援基地としての条件が整う岩手県遠野市に、学生および教職員によるボランティア支援チームを継続的に派遣してきました。
また、2012年2月からは「かながわ東日本大震災ボランティアステーション事業」と共同でボランティアバスを運行し、復興ボランティアが減少しつつある中で、神大生と神奈川県民が一体となり、継続的な支援の体制を築いてきました。
2012年4月からは再び神大生を中心としたメンバー編成にもどり、学生ができる継続的な被災地支援とは何かを追求していきます。
現地での活動は、遠野文化研究センター 三陸文化復興プロジェクトや遠野まごころネット(社会福祉協議会)との連携により行なわれます。
【遠野文化研究センター 三陸文化復興プロジェクト】
(1)被災地の図書館を復興させるための三陸文化復興プロジェクト
(2)津波に飲み込まれた資料や図書を修復する資料復旧作業
などがあります。
【遠野まごころネット】
現地での要請により、ガレキ撤去作業や、側溝の泥出し、農業支援などの土壌改良活動などのハードボランティア、足湯サービスや傾聴活動などのソフトボランティアを行っています。現地のニーズが刻々と変わっているため、実際の活動内容は直前に決まります。詳細は、下記のお問い合わせ先までご連絡ください。
【ボランティア日程イメージ】※実際の日程とは異なる場合があります。
(1日目)
22:00 集合
22:30 出発(バス移動、車中泊)
(2日目)
早朝から岩手沿岸部を巡見。
昼に遠野市に到着。その後は翌日の活動準備・自由時間。
(3日目)
朝から終日ボランティア活動
※活動内容は現地のニーズにより異なります。
(4日目)
朝から終日ボランティア活動
夕食、入浴を済ませて、21:00遠野市を出発
(5日目)
6:00 出発地到着・解散
個人あるいはゼミナール・研究室等を単位としての参加を希望される場合には、被災地支援室まで直接お申し出ください。
また、本取組み以外での学生・教職員の活動についても、一定の条件の下で積極的に支援したいと考えておりますので、独自の企画等がありましたら、ご相談ください。
【お問い合わせ】
[横浜キャンパス]
場所:21号館2階(マクドナルド2階奥)
開室時間:9:00~17:00(月~金・休日を除く)
電話:045-481-5661(内線3524)
E-mail:bora-shien@kanagawa-u.ac.jp
[湘南ひらつかキャンパス]
場所:11号館1階(平塚学生課)
開室時間:9:00~17:00(月~金・休日を除く)
電話:0463-59-4111(内線3030)
E-mail:bora-shien@kanagawa-u.ac.jp


