東日本大震災に係る被災者支援ボランティア参加については、安全を第一として、下記の事項に十分留意するようお願いします。

(5月以降の授業欠席の扱い等について更新しました。)

[1]以下のボランティアの4原則を良く理解した上で参加すること
1.自分からすすんで行動する──「自主性・主体性」
2.ともに支え合い、学び合う──「社会性・連帯性」
3.見返りを求めない──「無償性・無給性」
4.よりよい社会をつくる──「創造性・開拓性・先駆性

※この4原則については、ボランティア団体等の各種サイトに詳しい説明が掲載されていますので、必ず確認してください。

[2]被災地でのボランティアについては、まだ受け入れ態勢が十分に整っていないところも多くあります。被災地に入る前に的確な情報入手をしてください。宿所は、ボランティア自身が手配する必要があります。水、食料、その他身の回りのものについてもボランティア自身が事前に用意し、携行することが必要です。

[3]必ず保険に加入すること(横浜キャンパス、湘南ひらつかキャンパス共通)
 大学やその他の団体の企画に参加する場合は、その指示に従ってください。個人的に参加する場合は、神奈川大学生活協同組合(神奈川大学生協)等に確認、相談してください。

[4]授業欠席についての配慮
【対象者】
 東日本大震災に係る被災者支援ボランティアに参加する履修者で、ボランティア参加報告書を提出した者。
ボランティア終了後速やかに、所定の参加報告書を東日本大震災被災地支援室(横浜キャンパス)・平塚学生課(湘南ひらつかキャンパス)に提出してください。提出は一部で結構です。履修科目数分、確認印を押した上で、お渡ししますので、授業時に各授業担当教員に提出してください。なお、この取扱は一人の学生につき各学期1週間(授業1回)のみとします。